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クリスマス絵本 発行!

クリスマスのうた
ものがたり

中井俊已 文/永井泰子 絵

『きよしこのよる』はどうしてうまれたの? 
クリスマスイブの朝、教会のオルガンが鳴りません。「ミサのうたはどうしよう」頭を抱える神父さまに神さまのメッセージが舞い降りて…。

1818年オーストリアの小さな村の教会で生まれた「きよしこのよる」誕生物語。

<対象:幼児〜>
234×210mm 上製 23頁
定価(本体940円+税)
発行 ドン・ボスコ社 
★本の紹介

 クリスマスイブの朝、教会のオルガンが壊れて、どうしようかと心配でたまらない神父さま、
 それでも、子どもに頼まれて、村はずれの家に生まれたばかり赤ちゃんを祝福しに出かけます。 
 さて、さて、そこで出会ったものは・・・?
 1818年オーストリアの小さな村の教会で生まれた「きよしこのよる」誕生物語を絵本にしました。




★著者から


世界中で最も多くの人に歌われるクリスマスキャロル「聖夜」(Stille Nacht)は、1818年オーストリアのオーベンドルフという小さな村で生まれました。

オルガンが壊れても美しい歌が生まれたように、物がなくても喜びは生まれ、あきらめずに取り組めば困難もチャンスとなり、他者を幸せにする小さな行いには、実は想像もつかない大きな価値がある・・・・・・。

この物語が伝えていることが子どもたちの希望や勇気や笑顔につながることを、心から願っています。(中井俊已)


★著者紹介
■文 中井俊已(なかい・としみ)   長崎大学卒業後、私立小・中学校に23 年間勤務。現在作家・教育コンサルタントとして執筆のほか、全国で講演活動を行う。著書に『元気が出る魔法の口ぐせ』『マザー・テレサ 愛の花束』(ともにPHP 研究所)『永井隆 平和を祈り愛に生きた医師』(童心社)『平和の使徒 ヨハネ・パウロ二世』(ドン・ボスコ社)など多数。
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■絵 永井泰子(ながい・やすこ)  武蔵野美術短期大学、セツ・モードセミナー卒。電通アドギャラリー、ワコール銀座アートスペース、三越新宿店ギャラリーなどで展覧会を開く。著作に『アミちゃんの手芸ランド』全5 巻(大日本図書)、『お母さんの手作り工房』全4 巻(グラフィック社)、挿画に『なみだ』(ドン・ボスコ社)『ぼくのいのち』『川の見える病院から』(ともに岩崎書店)『わたしのおとうと』(学研)など多数。
★ご購入の方法
1.直接、出版社(ドン・ボスコ社)のサイトからご購入できます。(別途送料がかかります)

2.お近くの書店で注文して取り寄せもできます。

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あなたにも 神さまのお恵みが たくさんたくさん ありますように!


                               
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